2022年3月までの学校ホームページにつきましては、下記のURLをクリックしてください。
https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/31,72083,164,609,html
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保護者・地域の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かなご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
3月17日、1年生から5年生が修了の日を迎えました。修了証書は、うまくいった日だけでなく、思うようにいかなかった日も、それでも学校に通い、学び続けてきた子供たち一人ひとりの歩みの証です。そして3月18日には、卒業生12名が本校を巣立ちます。卒業式は、6年間の確かな成長が伝わる式になることと思います。
この一年、学校では1学期「進んで」、2学期「継続は力なり」、3学期「前進」「誠実」を合言葉に、日々の学びや生活を積み重ねてきました。行事の場面だけでなく、授業、給食、掃除、当番、友達との会話など、何気ない毎日の中での成長がたくさん見られました。
各学年のがんばりも光りました。
1年生は、何にでも「やってみよう」と進んでチャレンジ。保育園児との交流活動では、相手を思って声をかけたり、遊びを工夫したりする姿が光りました。
2年生は、町探検で学んだことを発表につなげ、分かりやすく伝える力が伸びました。友達のがんばりに拍手を送るやさしさも素敵でした。
3年生は、学び合いの中で分かったことを伝え合い、困っている友達に説明する姿がたくさん見られました。総合学習「大原の町じまん」では、ふるさとの魅力が伝わる発表になりました。
4年生は、砂鉄川についての学習を通して、調べたことや考えたことを工夫してまとめ、相手に伝わる表現に挑戦しました。仲間と協力する雰囲気が生まれました。
5年生は、宿泊学習で助け合う力を育み、委員会や縦割り班活動でも下学年を意識して行動する姿が増えました。四月から学校のリーダーとしての準備が整ってきました。
6年生は、最高学年として、朝のあいさつや委員会、縦割り班活動など、学校の土台を支えてくれました。鉄づくり学習での経験も、学びと感謝を確かめる大切な時間となりました。
一年間、本校を支えてくださった皆様に、改めて感謝申し上げます。来年度も、子供たちが笑顔と希望をもって前に進めるよう、教職員一同努めてまいります。
3月5日(木)、6年生の教室に、待ちに待った文鎮が届きました。この文鎮は、鉄づくりの学習に一生懸命取り組んできた子供たちにとって、大切な成果です。手に取った子供たちは、うれしそうに文鎮を眺めながら、丁寧に磨いていました。磨くほどに少しずつ増していく輝きに、思わず笑顔がこぼれる姿も見られました。
またこの日は、一年間の学習を振り返り、「ホッパの会」の皆様へ感謝の気持ちを伝える時間にもなりました。支えていただいたことへの「ありがとう」を言葉にして届け、教室はあたたかな雰囲気に包まれました。この文鎮には、学びの積み重ねと人とのつながりがぎゅっと詰まっています。6年生の笑顔が、たくさんの思い出と一緒にきらりと光っていました。
卒業式に向けて、学校では練習が始まりました。4・5年生は合同で呼びかけや歌を練習し、6年生も呼びかけや歌、それに証書授与の練習を始めました。6年生にとっては小学校生活最後の授業。みんな、堂々と自分の成長を披露したいという気持ちを抱いています。一方で、4・5年生は、卒業生への感謝の思いがしっかり伝わるように、心を込めて頑張ってほしいと思います。
3月4日(水)、6年生に大原まちづくりの会のみらい福祉チームから卒業記念品として防犯ブザーが贈呈されました。この贈呈は、中学生になると通学時間が長くなったり、夜道を歩くことが多くなったりするため、登下校中の安心安全を確保するためにいただいたものです。この防犯ブザーは、子供たちの心強い支えになることと思います。
1年生の子供たちが、生活科で作成した凧を使って校庭で凧あげを行いました。1回目よりも2回目の方がどんどん高さが増していき、子供たちは広い校庭を駆け回りながら、楽しそうに凧あげを満喫していました。自分たちの手作り凧が空高く舞い上がる様子に、喜びいっぱいの表情が見られました。
2月27日(金)、今年度最後となる第3回学校運営支援協議会が開催されました。当日は各学年の授業参観が行われた後に、12月から2月までの学校の様子や成果について報告しました。また、まなびフェストアンケートや今年度の総括及び次年度の学校運営方針について説明・協議を行いました。
協議の場では、委員の方々から一年間での子供たちの成長を認める声や、学校が安定して運営されていることへの感謝の意が寄せられました。また、学力が確実に伸びていることを誇らしく感じるとの感想もあり、先生方へのねぎらいの言葉もいただきました。さらに、人間関係やいじめについての意見もあり、そうした経験を通じて子供たちが人との関わり方を学びながら、更に成長していってほしいという温かい期待が寄せられました。
全体を通じて、児童一人ひとりの成長と、学校の継続的な努力が評価される会となり、次年度に向けた課題や方向性への意識をさらに高める貴重な時間となりました。
2月25日(水)、6年生を送る会が行われました。新執行部が中心となり、全校に向けた企画を練り、心のこもった会を運営しました。
当日は、各学年が6年生を盛大に送り出すために準備を進めてきました。1年生からは、6年生への感謝の気持ちを込めた可愛い手作りのペンダントが贈られ、2年生は心を込めて作った招待状を届けました。3・4年生は会場と入口の装飾を作成し、5年生は色紙づくりや会場準備と、縁の下の力持ちとして会を支えました。
会の中では、全校で楽しむゲームや、共に歌う全校合唱が行われ、会場は明るく楽しい雰囲気に包まれました。さらに、6年生からは感謝の気持ちを込めた合奏の贈り物が披露され、その音色が会場を盛り上げてくれました。
新執行部をはじめ、全学年が一丸となり、素敵なひとときを作り上げた時間でした。
本校では現在、6年生が委員会や縦割り班でのリーダーの仕事について、5年生以下の下学年に伝える活動を行っています。6年生は丁寧に役割や仕事内容を説明し、下学年の子供たちは真剣な姿勢で話を聞いています。活動を通じ、下学年の子供たちからは「次は自分が頑張る!」という意欲的な様子が見られ、リーダーとしての自覚が芽生える貴重な機会となっています。
2月20日(金)、今年度最後の授業参観と学級懇談会を行いました。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。
授業参観で見ていただいた通り、子供たちはこの一年間で多くのことを学び、成長してきました。一人ひとりが自信を持って授業に取り組む姿に、温かいまなざしを向けてくださり、とても嬉しく思います。学級懇談会では、日頃の子供たちの様子や学級の活動についてお話ししながら、今年の学校生活を振り返ることができました。
保護者の皆様の励ましやご協力が、子供たちの成長を支え、大きな力になっていることを改めて感じています。心より感謝申し上げます。
2月18日(水)、2年生と3年生が交流する活動が行われました。3年生は総合的な学習の時間に取り組んできた「大原のまち」のことについて、紙芝居やクイズ、絵本を自分たちで作り、2年生に紹介しました。2年生は熱心に耳を傾けながら、地域への理解を深めたり来年度の学習内容に興味を持ったりしました。
さらに、2年生からは「総合的な学習」や「理科」「社会」の授業について素朴な質問が飛び、3年生はやさしく丁寧に教える姿が見られました。その様子から、互いに支え合いながら学びを広げる温かい絆を感じました。
活動の最後に、2年生からは「3年生の説明がすごく分かりやすかった」「3年生がすてきだった」「私もやさしい3年生になりたい」という感想が話されました。この交流を通して、学び合う楽しさと思いやりの心が育まれる場となりました。