2022年3月までの学校ホームページにつきましては、下記のURLをクリックしてください。
https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/31,72083,164,609,html
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5月11日(月)の朝活動の時間には、全校児童で校庭の石拾い作業を行いました。運動会に向けて安全に活動できるよう、一人一人が進んで作業に取り組み、協力して校庭を整える姿が見られました。
5月12日(火)の児童集会では、運動会のスローガン発表と組団リーダーの紹介が行われました。児童会執行部が掲げた今年度の運動会スローガンは、「仲間とともに心を燃やせ!~全力・協力・笑顔~」です。児童会長からは、「みんなで力を合わせ、運動会を成功させましょう」という呼びかけがあり、会場には前向きな雰囲気が広がりました。また、各組のリーダーが決意を述べる姿に、周囲から温かい拍手があふれ、運動会に向けて気持ちが高まりました。
5月14日(木)の3校時には、運動会に向けた全体練習の1回目を行いました。雨天のため、体育館で行いました。開会式や入退場の仕方を確認する中で、高学年の動きを手本にしながら、低学年も一生懸命取り組む姿が見られました。子供たちは、話をよく聞いてしっかり理解し、動けるようにしようと頑張っていました。
一人一人が輝き、笑顔あふれる運動会を目指して、これからも取り組んでいきたいと思います。
5月13日(水)、一関市が実施している「放課後子ども教室」がスタートしました。
放課後子ども教室は、放課後を安全・安心に過ごしながら、多様な体験や活動ができるよう、地域の
方々の参画を得て、学習や体験・交流活動などを行い、子供たちの健全な育成を促す取り組みです。
今年度も、保護者や地域の皆さまの要望を受け、月曜日から金曜日までの平日開催となります。
はじまりの会では、きまりを守ることや、みんなで仲良く助け合いながら過ごすことを確認しました。
また、指導員の先生方の紹介の際には、大きな声と拍手でお願いのあいさつをする姿が見られました。
今年度も、地域の指導員の先生方には、たくさんのご協力をいただくことになります。子供たちの笑顔
があふれる、すてきな放課後子ども教室になることを楽しみにしています。
4年生は、総合的な学習の時間に、地域を流れる砂鉄川について学習を進めていきます。その第一弾として、5月12日(火)に砂鉄川に鮎の稚魚を放流する体験を行いました。今回の稚魚は、砂鉄川漁業協同組合大原支部の皆様にご準備いただき、20㎏の稚魚を砂鉄川へ放流しました。
放流にあたっては、鮎は水のきれいさによっておいしさも変わることや、命の長さは1年ほどであることなど、鮎の生態についても説明していただきました。子供たちは話を真剣に聞きながら、「大きく育ってほしい」と願いを込めて、そっと稚魚を川へ放していました。
今後は、この体験をきっかけに、川の水や生き物、周りの環境などについて調べ、砂鉄川についての学びをさらに深めていく予定です。
5月8日(金)、2年生は生活科の学習で「まちたんけん」に出かけました。学校の周辺を歩きながら、どんなものがあるのかを見つけ、確かめてきました。
たんけんを通して、神社やお店、病院など、地域にはさまざまな場所があることに気付きました。子供たちは、友だちと話し合いながら、興味をもって周囲を見て歩いていました。これからは、もっと知りたい場所を決め、調べたい内容を考えた上で、再びたんけんに出かける予定です。
5月7日(木)、3年生は社会科の学習で町たんけんに出かけました。町を歩きながら、建物や道路、施設などの様子に目を向け、町の特徴を調べました。見てきたことや気付いたことをもとに、町の様子を白地図に表す学習を進めていきます。この学習は、今後学習する地図記号の理解にもつながっていきます。また、総合的な学習で取り組む「大原地区の町のようす」を知る学習にもつながる大切な活動となりました。町の様子を表す工夫を考えながら、地域への理解も深めていきたいと思います。
4月30日(木)、児童会総会を行いました。3年生以上の児童が参加し、今年度はじめの大切な話し合いの場となりました。
総会では、児童会執行部や各委員会から、今年度の活動計画について説明がありました。その後、各学級から出された質問や意見に対して、委員長が一つ一つしっかりと答える姿が見られ、責任感をもって役割を果たそうとする様子が伝わってきました。
これからの学校生活をよりよくしていこうとする子供たちの思いが感じられる、充実した総会となりました。
4月28日(火)に、授業参観・学級懇談会、ならびにPTA総会・学校委員会を実施しました。ご多用の中、多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今年度第1回目となる授業参観では、子供たちは少し緊張しながらも、保護者の皆様に一生懸命な姿を見ていただこうと、集中して学習に取り組んでいました。新しい学級でのがんばりや成長の様子を感じていただけたことと思います。
学級懇談会では、担任より今年度の学級経営の方針についてお話しするとともに、学級の様子を共有し、保護者の皆様と意見交換を行うことができました。今後につながる、大切な時間となりました。
また、PTA総会・学校委員会では、学校の教育活動を支えてくださる皆様の思いに触れることができ、大変心強く感じました。今年度のPTA活動を通して、保護者・地域の皆様とさらに連携を深めていけることを楽しみにしています。
4月22日(水)、今年度最初の避難訓練を実施しました。今回は、新しい教室からの避難経路の確認を中心に、火災を想定した訓練を行いました。
訓練では、「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」といった避難の際の大切な約束や、煙を吸い込まないようにハンカチで口や鼻を覆って避難することなどをあらためて確認しました。
子供たちは放送をよく聞き、静かに、真剣な表情で行動することができ、安全への意識が高まっていることが感じられました。
訓練後には校長より、「災害はいつ起きるかわからないこと。そのためにも、訓練を通して正しい行動を身に付け、どんな時、どんな場所でも落ち着いて行動できるようになってほしい。」という話をしました。
これからも、子供たちが安心して学校生活を送れるよう、繰り返し学びを重ねていきます。
※ 訓練後、担任外で改めて消火訓練を行いました。
4月20日(月)、1年生から6年生までが一緒に活動する縦割り班の顔合わせ会を行いました。初めは少し緊張した様子も見られましたが、自己紹介をしたり、みんなで簡単なゲームをしたりするうちに、少しずつ笑顔が広がっていきました。高学年がやさしく声をかける姿や、低学年が安心して話す様子が見られ、温かな時間となりました。
顔合わせの後は、班ごとに掃除場所へ移動し、協力しながら掃除を行いました。上級生が手本を見せたり、下級生にやさしく教えたりする姿が各所で見られ、学校をきれいにするだけでなく、思いやりの心も育まれる大切な活動となりました。
これから1年間、縦割り班での活動を通して、学年を超えたつながりを深めながら、助け合いの心を育んでいきたいと思います。
4月16日(木)、交通安全教室を実施しました。当日は駐在所長さんや交通指導員の方々にご指導いただきました。低学年は実際に道路に出て安全な歩行の仕方を体験し、高学年はDVDの視聴や講話を通して、自転車の安全な利用について学びました。
低学年では、信号の見方や道路の渡り方など、基本的な交通ルールについて改めて確認しました。また、高学年の自転車の乗り方については、4月から導入された青切符についての説明がありました。交通ルールを守ることの大切さや、高校生になってからも困らないよう、今のうちから正しい乗り方を身につけることの大切さについてお話をいただきました。
子供たちは真剣に話を聞き、安全への意識を高めるよい機会となりました。今回学んだことを日常生活に生かし、自分の命を守る行動につなげてほしいと思います。