2022年3月までの学校ホームページにつきましては、下記のURLをクリックしてください。
https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/31,72083,164,609,html
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2月27日(金)、今年度最後となる第3回学校運営支援協議会が開催されました。当日は各学年の授業参観が行われた後に、12月から2月までの学校の様子や成果について報告しました。また、まなびフェストアンケートや今年度の総括及び次年度の学校運営方針について説明・協議を行いました。
協議の場では、委員の方々から一年間での子供たちの成長を認める声や、学校が安定して運営されていることへの感謝の意が寄せられました。また、学力が確実に伸びていることを誇らしく感じるとの感想もあり、先生方へのねぎらいの言葉もいただきました。さらに、人間関係やいじめについての意見もあり、そうした経験を通じて子供たちが人との関わり方を学びながら、更に成長していってほしいという温かい期待が寄せられました。
全体を通じて、児童一人ひとりの成長と、学校の継続的な努力が評価される会となり、次年度に向けた課題や方向性への意識をさらに高める貴重な時間となりました。
2月25日(水)、6年生を送る会が行われました。新執行部が中心となり、全校に向けた企画を練り、心のこもった会を運営しました。
当日は、各学年が6年生を盛大に送り出すために準備を進めてきました。1年生からは、6年生への感謝の気持ちを込めた可愛い手作りのペンダントが贈られ、2年生は心を込めて作った招待状を届けました。3・4年生は会場と入口の装飾を作成し、5年生は色紙づくりや会場準備と、縁の下の力持ちとして会を支えました。
会の中では、全校で楽しむゲームや、共に歌う全校合唱が行われ、会場は明るく楽しい雰囲気に包まれました。さらに、6年生からは感謝の気持ちを込めた合奏の贈り物が披露され、その音色が会場を盛り上げてくれました。
新執行部をはじめ、全学年が一丸となり、素敵なひとときを作り上げた時間でした。
本校では現在、6年生が委員会や縦割り班でのリーダーの仕事について、5年生以下の下学年に伝える活動を行っています。6年生は丁寧に役割や仕事内容を説明し、下学年の子供たちは真剣な姿勢で話を聞いています。活動を通じ、下学年の子供たちからは「次は自分が頑張る!」という意欲的な様子が見られ、リーダーとしての自覚が芽生える貴重な機会となっています。
2月20日(金)、今年度最後の授業参観と学級懇談会を行いました。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。
授業参観で見ていただいた通り、子供たちはこの一年間で多くのことを学び、成長してきました。一人ひとりが自信を持って授業に取り組む姿に、温かいまなざしを向けてくださり、とても嬉しく思います。学級懇談会では、日頃の子供たちの様子や学級の活動についてお話ししながら、今年の学校生活を振り返ることができました。
保護者の皆様の励ましやご協力が、子供たちの成長を支え、大きな力になっていることを改めて感じています。心より感謝申し上げます。
2月18日(水)、2年生と3年生が交流する活動が行われました。3年生は総合的な学習の時間に取り組んできた「大原のまち」のことについて、紙芝居やクイズ、絵本を自分たちで作り、2年生に紹介しました。2年生は熱心に耳を傾けながら、地域への理解を深めたり来年度の学習内容に興味を持ったりしました。
さらに、2年生からは「総合的な学習」や「理科」「社会」の授業について素朴な質問が飛び、3年生はやさしく丁寧に教える姿が見られました。その様子から、互いに支え合いながら学びを広げる温かい絆を感じました。
活動の最後に、2年生からは「3年生の説明がすごく分かりやすかった」「3年生がすてきだった」「私もやさしい3年生になりたい」という感想が話されました。この交流を通して、学び合う楽しさと思いやりの心が育まれる場となりました。
2月18日(水)、第4回の避難訓練を行い、地震後の火災に備える方法を学びました。初めに復興教育副読本を使って避難時の注意点を話し合いました。その後、防火扉の役割について動画を視聴しました。
訓練では、防火シートと防火扉を使っての避難を体験し、「低い姿勢での移動」や「扉の利用方法」を確認し、安全に避難する方法を学びました。この訓練を通じて、子供たちは災害時の冷静な行動と普段からの備えの重要性を感じ取りました。
2月17日(火)、4年生の道徳授業研究会が行われました。今回のテーマは「思いやりの心」です。教材「三つのつつみ」を通して、子供たちは知らない人への親切や、その大切さについてじっくりと考えました。事前にICTを使ってアンケートを実施。子供たち一人一人の考えを集め、みんなで共有した上で課題について考えていきました。
授業では、主人公の行動について、「どうしてそこまで親切にしたのだろう?」「自分ならどうする?」など、グループ等で話し合いながら、さまざまな考えが飛び交いました。「思いやりとは、誰にでも親切にできること」という声も聞かれるなど、子供たち自身の気持ちを動かす授業になりました。
最後には、自分たちの身の回りを振り返りながら、どんな親切ができるかを考えました。この授業をきっかけに、子供たちがますますお互いを思いやる心が育っていくことを期待しています。
2月13日(金)に、今年度最後の児童会総会が実施されました。総会では、一年間の活動を振り返り、成果や改善点が話し合われました。「うまくいったこと」や「直したいこと」といった意見が出され、来年度へのステップとして大切な振り返りの機会となりました。最後には校長より、6年生への感謝とともに「一人一人の力がみんなの力になる」というメッセージを伝えました。来年度も自分のできることをしっかり行いながら、みんなで助け合うことを期待しています。
総会終了後には、6年生から5年生以下の新委員会に引継ぎが行われました。そして、各新委員長から決意の言葉が述べられました。この気持ちを忘れずに一年間頑張ってほしいと思います。
2月11日(水)に開催された一関市大東大原水かけ祭りに、本校の子供たちも参加しました。4年生女子と5年生は、力強い太鼓演奏で華やかさを添え、盛り上げました。また、1年生から4年生の男子は加勢人として参加し、地域の熱気あふれる伝統行事をさらに賑やかにしました。
この祭りを通じて、子供たちは地域に根付く伝統を体で感じ、地域理解や郷土愛を育む機会を得ました。地域の方々との交流を深めながら、その歴史と文化を過去から現代へと繋ぐ大切さを学んでいます。そして、こうした活動を通じて、子供たちは地域の一員であることを誇りに感じ、未来の地域活動へと意識を繋げていくことになると思っています。
PTA及び地域の皆様による太鼓練習のサポートや着付け、そして山車の準備に至るまで、様々なご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
2月10日(火)、児童会役員認証式が行われました。来年度の児童会執行部は、引き締まった表情で認証状を受け取り、新しい役割への期待を胸に新たな一歩を踏み出しました。
前任の6年生からは、これまでの活動を通じて感じたことや学んだことなどの思いが後輩たちに伝えられました。新しい役員たちは、その思いをしっかりと受け取り、心の中で静かに決意を固める場面が見られました。
これからの一年間、児童会で学校をさらに素晴らしい場所にするために、力を合わせて頑張ってほしいと思います。