学校からのお知らせ

10月1日(木)と2日(金)、6年生が仙台方面へ修学旅行に行ってきました。初めての体験に目を輝かせ、友達と驚きや楽しさを分かち合った2日間でした。

1日目 【見て、体験して、発見いっぱいの1日】

修学旅行1日目は、仙台市科学館からスタートしました。見て、試して学べる展示に子供たちは興味津々。「展示が面白かった」という声が聞かれました。

東北歴史博物館では、昔の人々の暮らしや東北の歴史を展示から学びました。今の暮らしとは違う道具や生活の様子に、子供たちは驚きながら見入っていました。

その後は仙台うみの杜水族館へ。大水槽やイルカのショーを楽しみ、「ショーがすごかった!」と友達に話す姿も見られました。

宿泊先 【ホテルでの楽しいひととき】

夜は秋保グランドホテルに宿泊。「温泉がよかった」という声が聞かれたほか、夕食も翌朝の朝食も「食べきれない!」と驚くほど。友達と食事や温泉を楽しんだ時間も、旅の大切な思い出になりました。

2日目 【知って、遊んで、笑顔いっぱいの1日】

修学旅行2日目は、NHK放送局を訪れました。子供たちはクロマキーやアフレコを体験し、テレビ番組ができるまでの仕組みを学びました。

青葉城址では、仙台の街を見渡しながら伊達政宗公の時代に思いをはせました。校歌の歌詞にある「竹に雀の紋所」を思い出し、仙台の歴史と校歌とのつながりにも目を向けました。

旅の締めくくりは、楽しみにしていた八木山ベニーランド。友達と遊具を楽しみ、たくさんの笑顔が見られました。

本校では、語彙を豊かにし、ことばの感性を磨くことをねらいに、「音読集会」を行っています。各学年が「ことばの時間」で親しんだ詩や文章を、全校に発表する場です。

9月29日(火)は、2年生と4年生が発表しました。2年生は北原白秋の「りす、りす、小りす」を、たけのこ読みや全員読みで、声を合わせて楽しく読みました。4年生は「論語」や「漢詩」を、グループ読みや全員読みで、一言一言を大切にしながら、はっきりと読みました。子供たちが一生懸命に届ける声に、全校が耳を傾けました。

これからも、ことばに親しむ楽しさを味わいながら、自分の思いを自信をもって伝える力を育んでいきます。

9月28日(月)から、5・6年生による伝統の水かけ太鼓の練習が始まりました。初回の練習前には、みんなでめあてを話し合い、「迫力のあるかっこいい演奏~全力・協力・集中~」に決めました。

保存会の皆様のご指導のもと、6年生はこれまでの経験を生かして力強い音を響かせ、5年生も先輩の姿を見ながら、たたき方やリズム、動きを一生懸命に覚えようとしています。一人一人がめあてを胸に、学習発表会での演奏に向けて練習を重ねていきます。

9月25日(金)には、5年生の保護者の皆様に太鼓の運搬をお手伝いいただきました。ご協力に心より感謝申し上げます。ぜひ、子供たちの演奏を楽しみにしていてください。

9月の生活目標は「相手の気持ちを考えて行動しよう」でした。この目標に合わせ、児童会では「思いやり活動」に取り組みました。模造紙の空には、「一緒に遊んでくれてありがとう」「あいさつをしてくれてありがとう」など、友達への感謝をつづったメッセージの輝く星がたくさんになりました。子供たちが日々の何気ない関わりの中に、友達の優しさを見つけていたことが伝わってきます。

9月の代表委員会では、「目標を守れた人が多かった」「思いやりの輪が広がった」と振り返りました。10月の目標は「全力で学習発表会を成功させ、生活に生かそう」に決まり、「練習を本番のように頑張る」という意見が出されました。互いに声をかけ合いながら、本番に向けて力を合わせてほしいと思います。

9月17日(木)、5年生は、水かけ祭り保存会顧問の金野さんを講師にお迎えし、水かけ祭りについて学びました。祭りの起源とされる江戸時代の「明暦の大火」、水をかける意味、水かけ太鼓の始まりなどを、熱心に聞きました。

特に、学習発表会で披露する「獅山清流囃子」の名前の由来や、金野さんが作曲された曲であること、校歌の歌詞に込められた意味のお話は、子供たちの心に強く残ったようです。地域に受け継がれてきた文化に込められた思いを知り、これから始まる水かけ太鼓の練習への意欲を高める学習となりました。

4年生は、水について学ぶ社会科見学を行いました。防災センターでは、模型や映像を見ながら、洪水を防ぐための仕組みや水による災害について学びました。浄化センターでは、水をきれいにする設備を実際に見学し、使った水がどのように処理されるのかを確かめました。子供たちは、説明を熱心に聞き、メモを取りながら学習に取り組みました。水を安全に使うための多くの工夫を知り、きれいな水の大切さを改めて実感する学習となりました。

3年生は社会科見学で、大東町内の施設や工場を訪れました。デクノボンズでは菜種油づくりの様子を見学し、学校給食センターでは給食ができるまでの過程について学びました。道の駅だいとうでは、施設の役割や地域で生産されている商品についてお話を伺いました。また、不二家乳業では、牛乳ができるまでについてお話を伺いました。地域で働く方々の工夫や努力にふれ、私たちの暮らしが多くの仕事に支えられていることを知る学習となりました。

9月16日(水)、1年生から4年生までが、それぞれの学年の特色を活かした生活科・社会科見学に出かけました。子供たちは、楽しみながら多くのことを学んできました。

1・2年生は生活科の学習で、一関郵便局と一関図書館を見学しました。郵便局では、手紙や荷物が届くまでの仕事について教えていただき、実際にはがきを出す体験も行いました。図書館では、本の借り方や利用する際の約束について学びました。見学後は一関文化センターで昼食をとり、施設内も見学しました。地域の施設やそこで働く方々の工夫や役割にふれ、施設のひみつを知る貴重な学習となりました。

9月15日(火)、一関文化会議所主催「Music Program IWATE 星巡りプロジェクト」地域連携アウトリーチ事業が、今年度、本校で開催されました。1・2年生は3校時、3・4年生は5校時に音楽室で参加しました。

当日は、ピアノ、打楽器(パーカッション・マリンバなど)、トロンボーンによる演奏を鑑賞しました。演奏に合わせて、楽器のつくりや音の出る仕組み、音色の違いについても分かりやすく紹介していただきました。

子供たちは、目の前で響く豊かな音色と迫力ある演奏に引き込まれていました。トロンボーンの管がスライドする様子や、打楽器から生まれる多彩な音に驚きながら、音楽の楽しさや魅力を存分に味わう時間となりました。

9月13日(日)、1~3年生は大原地区の敬老会に参加しました。子供たちは、運動会でも披露したダンスや校歌を発表し、日頃の感謝の気持ちを込めたメッセージを届けました。

ダンスの発表前には、会場の皆さんにも振り付けを覚えていただき、子供たちと一緒に楽しく踊りました。子供たちが元気いっぱいに踊る姿に、会場には笑顔が広がり、温かな拍手が送られました。校歌は、大原出身の方のギターに合わせて会場の皆さんと歌い、心の通い合うひとときとなりました。地域の皆さんとふれ合い、感謝を伝える貴重な機会となりました。

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学校情報
一関市立大原小学校
〒029-0711岩手県 一関市 大東町大原字七切63ー1
Tel0191-72-2132
Fax0191-72-3931
027571
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