2022年3月までの学校ホームページにつきましては、下記のURLをクリックしてください。
https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/31,72083,164,609,html
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9月13日(日)、1~3年生は大原地区の敬老会に参加しました。子供たちは、運動会でも披露したダンスや校歌を発表し、日頃の感謝の気持ちを込めたメッセージを届けました。
ダンスの発表前には、会場の皆さんにも振り付けを覚えていただき、子供たちと一緒に楽しく踊りました。子供たちが元気いっぱいに踊る姿に、会場には笑顔が広がり、温かな拍手が送られました。校歌は、大原出身の方のギターに合わせて会場の皆さんと歌い、心の通い合うひとときとなりました。地域の皆さんとふれ合い、感謝を伝える貴重な機会となりました。
9月11日(金)、6年生は、ホッパの会をはじめ地域の皆様の温かいご指導とご協力のもと、1学期に自分たちで集めた砂鉄を使い、「たたら製鉄」に挑戦しました。
砂鉄と木炭をたたら炉に入れ、火加減に気を配りながら鉄をつくる作業は、時間と手間を要するものでした。子供たちは、砂鉄から鉄が生まれる様子を目の当たりにし、驚きと感動を深めていました。
今回の体験を通して、鉄づくりの難しさとともに、内野地区に受け継がれてきた伝統技術の素晴らしさを学びました。完成した鉄は、今後、卒業記念品の文鎮として加工される予定です。
5年生は、9月9日(水)・10日(木)の2日間、県立野外活動センターにて宿泊学習を行いました。
いかだ体験では、竹を井桁に組み、紐でしっかり結び、タイヤチューブ等を取り付けながら、力を合わせていかだを完成させました。 一人では難しい作業も、友達と声を掛け合い、協力して取り組む姿が見られました。 完成したいかだで海へ漕ぎ出すと、子供たちの笑顔と元気な歓声が広がりました。
夜は、天候や活動場所の状況を考慮し、キャンプファイヤーからペンライトの集いに変更し行いました。ペンライトの柔らかな光に包まれる中、出し物やフォークダンスを楽しみ、仲間と過ごす特別な時間となりました。
フォトフレームづくりでは、自然の素材を生かし、一人一人が工夫を凝らした世界に一つだけの作品を完成させました。完成した作品には、それぞれの個性が表れ、満足そうな表情がたくさん見られました。
野外炊事では、材料を切る人、火の準備をする人など、班で役割を分担してカレー作りに取り組みました。自分たちで協力して作ったカレーは格別だったようで、笑顔で味わう姿が見られました。
2日間を通して、子供たちは友達のよさに気付き、助け合うことや自分の役割を果たすことの大切さを学びました。
9月4日(金)、4年生が総合的な学習の時間に石磨き体験と稚魚放流を行いました。
石磨きでは、地域の「かじかの里」の皆様からご指導・ご協力をいただきました。子供たちは、川底の石に付いた余分な有機物を古縄たわしで丁寧に磨き、カジカなどの生き物がすみやすい川づくりに取り組みました。
また、1学期のアユの稚魚放流に続き、砂鉄川漁業協同組合大原支部の皆様のご協力のもと、イワナやヤマメの稚魚を放流しました。子供たちは小さな命を大切に川へ送り出し、砂鉄川の豊かな自然や生態系を守ることの大切さを学びました。
9月2日(水)、6年生は音楽科で「ハンガリー舞曲 第5番」の鑑賞授業に取り組みました。曲想やその変化と、強弱・速度などの音楽を形づくっている要素との関わりを理解することをねらいとした学習です。
児童は、曲を聴きながら指揮をしたり、友達と互いの指揮を見合ったりして、曲想の変化を感じ取っていました。速さや強弱の変化に合わせ、指揮の大きさや動きを工夫する姿が見られ、全員が生き生きと学習に取り組んでいました。音楽を楽しむ気持ちが伝わる授業となりました。
授業後は、平泉町教育委員会指導主事の先生を講師にお迎えし、研究会を行いました。音楽に対する感性を働かせることや、「聴き取ること」と「感じ取ること」の違いを意識しながら、音楽の見方・考え方を生かした授業づくりについてご助言をいただきました。
9月2日(水)、2年生で算数科の研究授業を行いました。3位数から2位数を引く筆算について、「十の位が引けないときの筆算の仕方」を考える学習です。
担任にとって初めての研究授業でしたが、ICTやラミネート教材を工夫し、子供たちが考えを視覚的に捉えやすいようにしました。子供たちは数カードや言葉を使って考えを伝え合い、3位数の計算でも、2位数の筆算と同じように位をそろえ、一の位から順に計算できることをしっかり理解していました。担任も子供たちも真剣に取り組む、充実した授業となりました。
8月31日(月)、3年生の習字の授業に地域の方をお招きし、毛筆の学習を行いました。1学期から毛筆を始めた3年生は、筆の持ち方や運び方、文字を書くときのポイントなどを、改めて丁寧に教えていただきました。
子供たちは、地域の先生のアドバイスを受けながら、よりよい文字を書こうと意欲的に取り組みました。今後もあと数回、ご指導をいただく予定です。ご協力いただく地域の方に、心より感謝申し上げます。
8月28日(金)、代表委員会を行いました。各学級の代表が集まり、夏休みの生活を振り返るとともに、9月の生活目標「相手の気持ちを考えて行動しよう」の取組について話し合いました。
取組として、「思いやりカード」に友達にしてもらってうれしかったことなど、感謝の気持ちや友達のよさを書くことが提案されました。また、積極的にあいさつをすること、「さん」「くん」を付けた名前の呼び方や言葉遣いを見直すことなども話し合われ、全学級が賛成し、学校全体で取り組むことを確認しました。
また、熊本地震で被災された方々を支援するため、大原小学校児童会として募金活動を行うことについても提案され、賛成されました。思いやりの気持ちを、日々の行動に表していきます。
※募金活動については、後日、児童会からお知らせがあります。
夏休みに子供たちが一生懸命取り組んだ作品を集めた「夏休み作品展」を、8月25日(火)から28日(金)まで開催しました。
会場には、自由研究や工作など、子供たちの工夫やがんばりが伝わる作品が数多く並びました。
一つ一つの作品から、夏休みの中で楽しく学び、じっくり取り組んだ様子が感じられる、見応えのある展示となりました。
8月15日(土)、今年も6年生が学年行事として「大原だるま祭り」に参加しました。
夏休み中、6年生は地域の皆さんからだるま作りの指導を受け、一緒にだるまを作成しました。当日は、新成人の皆さんとともに力を合わせ、だるまを担ぎながら町内を練り歩き、多くの方々に見守られながら無病息災を祈願しました。
子供たちは、「わっしょい!」と元気に掛け声を合わせ、和やかな雰囲気の中で地域の絆を深めることができました。また、この行事を通して、伝統文化にふれ、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。
ご協力いただいた保護者、地域の皆様に心より感謝申し上げます。