学校からのお知らせ

9月2日(水)、6年生は音楽科で「ハンガリー舞曲 第5番」の鑑賞授業に取り組みました。曲想やその変化と、強弱・速度などの音楽を形づくっている要素との関わりを理解することをねらいとした学習です。

児童は、曲を聴きながら指揮をしたり、友達と互いの指揮を見合ったりして、曲想の変化を感じ取っていました。速さや強弱の変化に合わせ、指揮の大きさや動きを工夫する姿が見られ、全員が生き生きと学習に取り組んでいました。音楽を楽しむ気持ちが伝わる授業となりました。

授業後は、平泉町教育委員会指導主事の先生を講師にお迎えし、研究会を行いました。音楽に対する感性を働かせることや、「聴き取ること」と「感じ取ること」の違いを意識しながら、音楽の見方・考え方を生かした授業づくりについてご助言をいただきました。

9月2日(水)、2年生で算数科の研究授業を行いました。3位数から2位数を引く筆算について、「十の位が引けないときの筆算の仕方」を考える学習です。

担任にとって初めての研究授業でしたが、ICTやラミネート教材を工夫し、子供たちが考えを視覚的に捉えやすいようにしました。子供たちは数カードや言葉を使って考えを伝え合い、3位数の計算でも、2位数の筆算と同じように位をそろえ、一の位から順に計算できることをしっかり理解していました。担任も子供たちも真剣に取り組む、充実した授業となりました。

8月31日(月)、3年生の習字の授業に地域の方をお招きし、毛筆の学習を行いました。1学期から毛筆を始めた3年生は、筆の持ち方や運び方、文字を書くときのポイントなどを、改めて丁寧に教えていただきました。

子供たちは、地域の先生のアドバイスを受けながら、よりよい文字を書こうと意欲的に取り組みました。今後もあと数回、ご指導をいただく予定です。ご協力いただく地域の方に、心より感謝申し上げます。

8月28日(金)、代表委員会を行いました。各学級の代表が集まり、夏休みの生活を振り返るとともに、9月の生活目標「相手の気持ちを考えて行動しよう」の取組について話し合いました。

取組として、「思いやりカード」に友達にしてもらってうれしかったことなど、感謝の気持ちや友達のよさを書くことが提案されました。また、積極的にあいさつをすること、「さん」「くん」を付けた名前の呼び方や言葉遣いを見直すことなども話し合われ、全学級が賛成し、学校全体で取り組むことを確認しました。

また、熊本地震で被災された方々を支援するため、大原小学校児童会として募金活動を行うことについても提案され、賛成されました。思いやりの気持ちを、日々の行動に表していきます。

※募金活動については、後日、児童会からお知らせがあります。

 

夏休みに子供たちが一生懸命取り組んだ作品を集めた「夏休み作品展」を、8月25日(火)から28日(金)まで開催しました。

会場には、自由研究や工作など、子供たちの工夫やがんばりが伝わる作品が数多く並びました。

一つ一つの作品から、夏休みの中で楽しく学び、じっくり取り組んだ様子が感じられる、見応えのある展示となりました。

8月15日(土)、今年も6年生が学年行事として「大原だるま祭り」に参加しました。

夏休み中、6年生は地域の皆さんからだるま作りの指導を受け、一緒にだるまを作成しました。当日は、新成人の皆さんとともに力を合わせ、だるまを担ぎながら町内を練り歩き、多くの方々に見守られながら無病息災を祈願しました。

子供たちは、「わっしょい!」と元気に掛け声を合わせ、和やかな雰囲気の中で地域の絆を深めることができました。また、この行事を通して、伝統文化にふれ、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。

ご協力いただいた保護者、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

先週、健康委員会が企画した「ウォークラリークイズ大会」が行われました。今回のテーマは「熱中症」です。校内のさまざまな場所に貼られたクイズカードを、子供たちは友達と一緒に探しながら楽しく巡りました。

クイズは、1~3年生向け5問、4~6年生向け6問の三択形式です。友達と相談しながら夢中で取り組み、楽しみながら熱中症について学ぶことができました。学びと運動をあわせた充実した時間となりました。

7月16日(木)、3年生は社会科「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習で、スーパーマーケットを見学しました。店内では、品物の並べ方や買い物しやすい売り場の工夫を見せていただき、お店の方にたくさん質問しながら学びました。さらに、ふだんは見ることのできないお店の裏側も見せていただき、商品が並ぶまでの準備や、働く方々のさまざまな工夫を知ることができました。

今回の見学を通して、くらしを支える仕事への関心を高めることができました。

6年生は、総合的な学習の時間に、地域の伝統産業である「たたら製鉄」について学んでいます。

7月15日(水)には、その学習の一環として、実際に川に入り、砂鉄採りを体験しました。子供たちは、磁石を使って砂の中から鉄分を含む黒い砂を見つける活動に夢中になり、「磁石にくっついた」「たくさん採れた」と、うれしそうな声を上げながら取り組んでいました。

今回の体験を通して、身近な自然の中に鉄の原料があることについて理解を深めることができました。当日は、ホッパの会の皆様にご協力をいただき、貴重な学びの機会となりました。

9月には、実際にたたら炉を使って鉄づくりを体験する予定です。

7月8日(水)、6年生は地域の団体「ホッパの会」の方からお話を伺い、日本の伝統文化である「たたら製鉄」について学びました。授業では、砂鉄と木炭を使って鉄を生み出す昔ながらの製法や、地域との関わり、歴史について教えていただきました。子供たちは、鉄づくりの工夫や先人の知恵に興味をもち、地域に受け継がれてきた文化の価値を感じることができました。

7月には砂鉄採り、9月にはたたら製鉄の体験も予定されており、今後さらに学びを深めていきます。

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学校情報
一関市立大原小学校
〒029-0711岩手県 一関市 大東町大原字七切63ー1
Tel0191-72-2132
Fax0191-72-3931
025100
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