学校からのお知らせ

4年生は、水について学ぶ社会科見学を行いました。防災センターでは、模型や映像を見ながら、洪水を防ぐための仕組みや水による災害について学びました。浄化センターでは、水をきれいにする設備を実際に見学し、使った水がどのように処理されるのかを確かめました。子供たちは、説明を熱心に聞き、メモを取りながら学習に取り組みました。水を安全に使うための多くの工夫を知り、きれいな水の大切さを改めて実感する学習となりました。

3年生は社会科見学で、大東町内の施設や工場を訪れました。デクノボンズでは菜種油づくりの様子を見学し、学校給食センターでは給食ができるまでの過程について学びました。道の駅だいとうでは、施設の役割や地域で生産されている商品についてお話を伺いました。また、不二家乳業では、牛乳ができるまでについてお話を伺いました。地域で働く方々の工夫や努力にふれ、私たちの暮らしが多くの仕事に支えられていることを知る学習となりました。

9月16日(水)、1年生から4年生までが、それぞれの学年の特色を活かした生活科・社会科見学に出かけました。子供たちは、楽しみながら多くのことを学んできました。

1・2年生は生活科の学習で、一関郵便局と一関図書館を見学しました。郵便局では、手紙や荷物が届くまでの仕事について教えていただき、実際にはがきを出す体験も行いました。図書館では、本の借り方や利用する際の約束について学びました。見学後は一関文化センターで昼食をとり、施設内も見学しました。地域の施設やそこで働く方々の工夫や役割にふれ、施設のひみつを知る貴重な学習となりました。

9月15日(火)、一関文化会議所主催「Music Program IWATE 星巡りプロジェクト」地域連携アウトリーチ事業が、今年度、本校で開催されました。12年生は3校時、34年生は5校時に音楽室で参加しました。

当日は、ピアノ、打楽器(パーカッション・マリンバなど)、トロンボーンによる演奏を鑑賞しました。演奏に合わせて、楽器のつくりや音の出る仕組み、音色の違いについても分かりやすく紹介していただきました。

子供たちは、目の前で響く豊かな音色と迫力ある演奏に引き込まれていました。トロンボーンの管がスライドする様子や、打楽器から生まれる多彩な音に驚きながら、音楽の楽しさや魅力を存分に味わう時間となりました。

9月13日(日)、1~3年生は大原地区の敬老会に参加しました。子供たちは、運動会でも披露したダンスや校歌を発表し、日頃の感謝の気持ちを込めたメッセージを届けました。

ダンスの発表前には、会場の皆さんにも振り付けを覚えていただき、子供たちと一緒に楽しく踊りました。子供たちが元気いっぱいに踊る姿に、会場には笑顔が広がり、温かな拍手が送られました。校歌は、大原出身の方のギターに合わせて会場の皆さんと歌い、心の通い合うひとときとなりました。地域の皆さんとふれ合い、感謝を伝える貴重な機会となりました。

9月11日(金)、6年生は、ホッパの会をはじめ地域の皆様の温かいご指導とご協力のもと、1学期に自分たちで集めた砂鉄を使い、「たたら製鉄」に挑戦しました。

砂鉄と木炭をたたら炉に入れ、火加減に気を配りながら鉄をつくる作業は、時間と手間を要するものでした。子供たちは、砂鉄から鉄が生まれる様子を目の当たりにし、驚きと感動を深めていました。

今回の体験を通して、鉄づくりの難しさとともに、内野地区に受け継がれてきた伝統技術の素晴らしさを学びました。完成した鉄は、今後、卒業記念品の文鎮として加工される予定です。

5年生は、9月9日(水)・10日(木)の2日間、県立野外活動センターにて宿泊学習を行いました。

いかだ体験では、竹を井桁に組み、紐でしっかり結び、タイヤチューブ等を取り付けながら、力を合わせていかだを完成させました。 一人では難しい作業も、友達と声を掛け合い、協力して取り組む姿が見られました。 完成したいかだで海へ漕ぎ出すと、子供たちの笑顔と元気な歓声が広がりました。

夜は、天候や活動場所の状況を考慮し、キャンプファイヤーからペンライトの集いに変更し行いました。ペンライトの柔らかな光に包まれる中、出し物やフォークダンスを楽しみ、仲間と過ごす特別な時間となりました。

フォトフレームづくりでは、自然の素材を生かし、一人一人が工夫を凝らした世界に一つだけの作品を完成させました。完成した作品には、それぞれの個性が表れ、満足そうな表情がたくさん見られました。

野外炊事では、材料を切る人、火の準備をする人など、班で役割を分担してカレー作りに取り組みました。自分たちで協力して作ったカレーは格別だったようで、笑顔で味わう姿が見られました。

2日間を通して、子供たちは友達のよさに気付き、助け合うことや自分の役割を果たすことの大切さを学びました。

9月4日(金)、4年生が総合的な学習の時間に石磨き体験と稚魚放流を行いました。

石磨きでは、地域の「かじかの里」の皆様からご指導・ご協力をいただきました。子供たちは、川底の石に付いた余分な有機物を古縄たわしで丁寧に磨き、カジカなどの生き物がすみやすい川づくりに取り組みました。

また、1学期のアユの稚魚放流に続き、砂鉄川漁業協同組合大原支部の皆様のご協力のもと、イワナやヤマメの稚魚を放流しました。子供たちは小さな命を大切に川へ送り出し、砂鉄川の豊かな自然や生態系を守ることの大切さを学びました。

 

9月2日(水)、6年生は音楽科で「ハンガリー舞曲 第5番」の鑑賞授業に取り組みました。曲想やその変化と、強弱・速度などの音楽を形づくっている要素との関わりを理解することをねらいとした学習です。

児童は、曲を聴きながら指揮をしたり、友達と互いの指揮を見合ったりして、曲想の変化を感じ取っていました。速さや強弱の変化に合わせ、指揮の大きさや動きを工夫する姿が見られ、全員が生き生きと学習に取り組んでいました。音楽を楽しむ気持ちが伝わる授業となりました。

授業後は、平泉町教育委員会指導主事の先生を講師にお迎えし、研究会を行いました。音楽に対する感性を働かせることや、「聴き取ること」と「感じ取ること」の違いを意識しながら、音楽の見方・考え方を生かした授業づくりについてご助言をいただきました。

9月2日(水)、2年生で算数科の研究授業を行いました。3位数から2位数を引く筆算について、「十の位が引けないときの筆算の仕方」を考える学習です。

担任にとって初めての研究授業でしたが、ICTやラミネート教材を工夫し、子供たちが考えを視覚的に捉えやすいようにしました。子供たちは数カードや言葉を使って考えを伝え合い、3位数の計算でも、2位数の筆算と同じように位をそろえ、一の位から順に計算できることをしっかり理解していました。担任も子供たちも真剣に取り組む、充実した授業となりました。

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学校情報
一関市立大原小学校
〒029-0711岩手県 一関市 大東町大原字七切63ー1
Tel0191-72-2132
Fax0191-72-3931
025958
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