祝 修了・卒業 ~一年間のご支援に感謝して~
保護者・地域の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かなご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
3月17日、1年生から5年生が修了の日を迎えました。修了証書は、うまくいった日だけでなく、思うようにいかなかった日も、それでも学校に通い、学び続けてきた子供たち一人ひとりの歩みの証です。そして3月18日には、卒業生12名が本校を巣立ちます。卒業式は、6年間の確かな成長が伝わる式になることと思います。
この一年、学校では1学期「進んで」、2学期「継続は力なり」、3学期「前進」「誠実」を合言葉に、日々の学びや生活を積み重ねてきました。行事の場面だけでなく、授業、給食、掃除、当番、友達との会話など、何気ない毎日の中での成長がたくさん見られました。
各学年のがんばりも光りました。
1年生は、何にでも「やってみよう」と進んでチャレンジ。保育園児との交流活動では、相手を思って声をかけたり、遊びを工夫したりする姿が光りました。
2年生は、町探検で学んだことを発表につなげ、分かりやすく伝える力が伸びました。友達のがんばりに拍手を送るやさしさも素敵でした。
3年生は、学び合いの中で分かったことを伝え合い、困っている友達に説明する姿がたくさん見られました。総合学習「大原の町じまん」では、ふるさとの魅力が伝わる発表になりました。
4年生は、砂鉄川についての学習を通して、調べたことや考えたことを工夫してまとめ、相手に伝わる表現に挑戦しました。仲間と協力する雰囲気が生まれました。
5年生は、宿泊学習で助け合う力を育み、委員会や縦割り班活動でも下学年を意識して行動する姿が増えました。四月から学校のリーダーとしての準備が整ってきました。
6年生は、最高学年として、朝のあいさつや委員会、縦割り班活動など、学校の土台を支えてくれました。鉄づくり学習での経験も、学びと感謝を確かめる大切な時間となりました。
一年間、本校を支えてくださった皆様に、改めて感謝申し上げます。来年度も、子供たちが笑顔と希望をもって前に進めるよう、教職員一同努めてまいります。