学校からのお知らせ

9月26日(金)、特別支援学級による「あすなろ交流会」が開催されました。大東町内の小中学校5校の児童生徒が大東中学校に集まり、ワクワクするような交流の時間を過ごしました。

交流会は、全員で「手のひらを太陽に」を歌った後、各学校の紹介からスタート。続いて行われた名刺交換では、初めて会うお友達と緊張しながらも一生懸命に挨拶する姿が印象的でした。その後、「じゃんけん列車」や「フラフープ」、「スカーフ・風船遊び」、「パラシュート」などのレクリエーションを通じて、子供たちは笑顔いっぱいで体を動かしました。それぞれが思い思いのペースで楽しむ様子は、見ているこちらまで楽しくなりました。

一人一人が他校の子供たちと積極的に交流し、仲間の輪を広げることができたこの日。参加した子供たちの笑顔が何よりの成果でした。

9月25日(木)、2年生が生活科の授業で「まちたんけん」に出かけました。今回は大原屋さん、えび松さん、石橋商店さんのうちそれぞれが興味を持ったお店を訪問し、店の方に質問したり話を聞いたりしました。

「どんな商品があるんだろう?」「お仕事で工夫していることは?」など、子供たち自身が考えた質問を通じて、地域のお店がどのように生活を支えているのかについて学びました。また、お店の方の思いや工夫に触れ、自分たちの町の新たな魅力にも気づくことができたようです。

活動後も、「もっといろいろ聞いてみたかった!」「また行ってみたい!」といった声が多く、子供たちの表情には満足と喜びがあふれていました。

 こうした貴重な経験を作ってくださった地域の皆様に心より感謝いたします。このつながりを大切にしていきたいと思います。

9月24日(水)と9月26日(金)、5年生は震災学習の一環として、東日本大震災当時の経験談を伺う学びの機会を持ちました。

当時、陸前高田市で醤油を製造していた八木澤商店の社長さんからは、震災で工場が被災した後、現在は大原で新たな工場を構え奮闘しているお話を伺い、困難を乗り越えた強い意志に触れることができました。

また、地域でシイタケ栽培を営んでいる保護者の方からは、震災による農業への影響やその後の復興に向けた取り組みについてお話をいただきました。

子供たちは、それぞれの経験談を通じて震災の厳しさを学ぶとともに、困難に立ち向かう力について深く印象に残った様子でした。この学びをきっかけに、震災を自分事として考える姿勢が育まれることを期待しています。

6年生の家庭科の授業でミシンを使った学習をしています。担任だけで授業時間内に学級全員の実技指導をすることは難しいことから、地域ボランティアの方に学習支援をしていただくことになりました。

9月24日(水)と25日(木)に地域ボランティアの方4名にご来校いただき、6年生のトートバッグ制作のサポートをしていただきました。子供たちは、ミシンの扱いで困った時に手助けしてもらえることで、安心してスムーズに制作を進めていました。

9月24日(水)、1年生がデイサービスセンター大東を訪問し、高齢者の皆さんと素敵な交流の時間を過ごしました。

子供たちは大切に育てた朝顔の種と手紙をプレゼントし、一生懸命練習した校歌を元気いっぱい披露しました。高齢者の皆さんは、その心のこもった贈り物をとても喜んでくださいました。

お礼として、高齢者の皆さんから素敵なペンダントをいただきました。このペンダントには、交流の喜びが込められているとのことでした。「これで100歳まで長生きできそう!」とおっしゃっていただき、子供たちの心にも温かさが広がりました。

   交流を通じて、1年生は優しさや思いやりを学び、多くの笑顔が広がる訪問となりました。これからも地域の皆さんとの絆を深めながら成長してまいります。

 

9月22日(月)、5年生は水かけ祭り保存会の顧問である金野さんを講師にお迎えし、水かけ祭りについて学びました。金野さんからは、祭りが江戸時代の「明暦の大火」を起源としていることや水をかける意味、水かけ太鼓の始まり等についてお話をいただきました。子供たちにとって特に印象的だったのは、学習発表会で披露予定の「獅山清流囃子」の名前の由来や金野さんによって作曲されたというお話と校歌の歌詞の意味についてでした。

この講話を通じて、児童たちは祭りに込められた深い想いや、地域文化の大切さを改めて感じる機会となりました。この学びを活かし、これから始まる水かけ太鼓の練習にも一層取り組んでいこうという気持ちが高まりました。

9月18日(木)、4年生が大東学校給食センターの栄養教諭の先生をお招きして食に関する授業を行いました。4年生は、元気な体をつくるための食事について学びました。先生からは、丈夫な骨をつくることが重要であることが話され、そのためには、栄養をとる食事(成長期に必要な栄養は特に「たんぱく質」「カルシウム」「ビタミン」)や適度な運動、睡眠が大事であるとのことでした。子供たちは熱心に耳を傾け、食事が健康に及ぼす影響について理解を深めました。

9月17日(水)、1年生から4年生までが、それぞれの学年の特色を活かした生活科・社会科見学に出かけました。子供たちは、楽しみながら多くのことを学んできました。

 

12年生は、生活科の学習として、公共交通機関を利用した学習を実施しました。駅での乗り方や電車のマナーを実地で学びつつ、図書館にも立ち寄り、本の借り方を知りました。公園での自然遊びは、雨天のため体育館でのニュースポーツ体験に。初めての動きやルールでしたが、みんなで元気に体を動かしました。楽しさの中に新しい発見がいっぱいの一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生は、社会科の学習として地域の消防署、警察署、そしてスーパーの見学に出かけました。消防署では、実際の消防車や救急車の仕組みを見学でき、子供たちの目は興味津々。警察署では、地域の安全を守る仕事の大切さを学びました。スーパーでは、商品がどのように店頭に並ぶのか、その裏側を知る貴重な体験ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生は、水についての社会科見学として、防災センターと浄化センターを巡りました。防災センターでは、洪水が起きない仕組みや水による災害について学び、浄化センターでは水がどのようにきれいに処理されるのかを実際に見学しました。きれいな水の大切さを改めて実感しました。どちらも子供たちにとって大変貴重な学習の場となり、多くの気づきがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月14日(日)、1~3年生は地域の敬老会に参加し、元気な動きのダンスやアコーディオンに合わせた校歌を披露したほか、日頃の感謝を込めたあたたかいメッセージを発表しました。元気いっぱいのダンスに会場からは思わず笑みがこぼれました。校歌は会場の皆さんと一緒に歌い、たくさんの拍手をいただきました。感謝のメッセージでは、おじいさんやおばあさんへの気持ちを伝え、敬老会に参加した方々を笑顔で包んだひとときとなりました。

9月12日(金)、6年生は地域のホッパの会の皆さんのサポートを得て、1学期に集めた砂鉄を使って伝統技術「たたら製鉄」に挑戦しました。砂鉄から鉄が出来上がる様子を目の当たりにした子供たちは、「本当にできるんだ!」と歓声を上げ、大変ながらも自分の手で鉄を作る達成感を味わいました。また、たたら炉の準備から製鉄工程まで支えてくださったホッパの会の方々には「鉄ができるまで一つ一つ教えていただいてありがたかった。鉄づくりの大変さを知ることができた」と感謝の思いを強く抱きました。完成した鉄は、今後卒業記念品の文鎮として加工される予定であり、形になるのが待ち遠しいと楽しみにしています。この貴重な体験を通じて、地域の力や伝統技術のすばらしさを学ぶことができました。

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学校情報
一関市立大原小学校
〒029-0711岩手県 一関市 大東町大原字七切63ー1
Tel0191-72-2132
Fax0191-72-3931
015034
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