9月26日(金)、特別支援学級による「あすなろ交流会」が開催されました。大東町内の小中学校5校の児童生徒が大東中学校に集まり、ワクワクするような交流の時間を過ごしました。
交流会は、全員で「手のひらを太陽に」を歌った後、各学校の紹介からスタート。続いて行われた名刺交換では、初めて会うお友達と緊張しながらも一生懸命に挨拶する姿が印象的でした。その後、「じゃんけん列車」や「フラフープ」、「スカーフ・風船遊び」、「パラシュート」などのレクリエーションを通じて、子供たちは笑顔いっぱいで体を動かしました。それぞれが思い思いのペースで楽しむ様子は、見ているこちらまで楽しくなりました。
一人一人が他校の子供たちと積極的に交流し、仲間の輪を広げることができたこの日。参加した子供たちの笑顔が何よりの成果でした。