学校からのお知らせ

10月18日(土)、盛況のうちに学習発表会を終えることができました。ご来場いただいた来賓の皆様、保護者の皆様、誠にありがとうございました。

12年生は、生活科での学びを活かし、「劇」という形で元気いっぱいに表現しました。楽しく明るい演技に、会場全体が笑顔に包まれました。

36年生は、総合的な学習の時間に大原地区について深く学び、その成果を工夫を凝らしたプレゼンテーションや劇で発表しました。地域の魅力について改めて知ることがたくさん含まれた内容でした。子供たちの熱心な取り組みが伝わりました。

今回の学習発表会を通して、子供たちは大原地区に関する知識を深めるだけでなく、仲間と協力することの大切さ、表現することの楽しさ、そして自分の役割を果たす責任感を学びました。また、学習を振り返る中で、地域の皆様の温かさを改めて感じることができました。

フィナーレは、大原小学校の伝統である「獅山清流ばやし」の演奏でした。練習の成果を発揮し、力強く一糸乱れぬ演奏で、来場者の皆様を魅了しました。

 今回の発表会開催にあたり、多大なるご支援を賜りました保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後も教職員一同、子供たちの成長を温かく見守り、支えてまいります。

 10月18日(土)の本番に向けて、どの学年も日々練習を頑張っています。

 昨日(10月15日)、校内発表会を行いました。1・2年生は生活科で学んだことを中心に発表しました。元気な声や動きは、見ている人を笑顔にしてくれました。3~6年生は総合的な学習の時間で学んだ地域学習の様子を、プレゼンテーションや劇で発表しました。自分たちの調べた内容を巧みに取り入れ、地域のよさや学びの成果をわかりやすく伝えようと頑張っていました。

 全学年とも工夫を凝らし、本番さながらの熱意が感じられた発表でした。本番での子供たちの頑張りをぜひ直接ご覧いただきますようお願いします。

校内では、学習発表会に向けての練習が本格的に始まりました。
10月7日(火)の児童集会では、児童会執行部がスローガンを発表し、
全校で確認をしました。スローガンは「みんなで協力 笑顔でHAPPY」です。

学習発表会の取り組みを通し、友だちと協力して一つのものを創りあげていく力や自分の役割を果たす責任感を育てていきたいと考えています。

ご家庭で励ましの言葉をかけてくださるようお願いします。

10月に入り、大原地区で熊の目撃情報があり、その日は保護者の方への引き渡しにより安全に下校をする対応を取りました。※緊急時の下校対応にご理解ご協力いただきありがとうございます。

そのような状況の中、子供たちが熊についての知識を深め、身を守る方法を学ぶ機会として10月7日(火)に千厩警察署と大東支所の担当の方々をお招きして「熊被害防止教室」を行いました。

大東支所の方からは「熊について知ろう」というテーマでお話がありました。ツキノワグマという動物の生態に関する基礎知識や熊を近づけないようにするための工夫について、子供たちが分かりやすいように教えていただきました。

続いて、警察署の方による「熊に遭遇してしまったら」というテーマで、見かけたときや万が一出会ってしまった際の具体的な行動を寸劇形式で学びました。子供たちは楽しみながらも真剣に話を聞き、命を守る行動について理解を深めていました。

今回の教室を通じて、子供たちは熊への正しい知識と安全意識を身につけることができたようです。今後も地域全体で協力し、子供たちの安全を見守りながら日々を安心して過ごせる環境づくりに努めていきたいと思います。

10月2日(木)、一関市教育委員会の先生方による総合訪問が行われました。当日は授業やことばの学習、帰りのスマイル学習を参観いただいたり学校経営や業務の状況について説明したりする等、学校の様子を丁寧に見ていただきました。嬉しいことに、「児童と先生との関係がとても良いですね」「落ち着いた雰囲気で授業が進められています」「先生方がよりよい教育環境づくりに熱心に取り組まれていますね」など、たくさんの温かい感想をいただきました。

また、子供たちについては、「明るく素直で一生懸命取り組んでいる」と評価をいただくとともに、保護者や地域の皆様が学校に大きな力を与えていることを感じていただきました。このように、教職員だけでなく子供たちや保護者・地域の皆様がともに力を合わせている姿を見ていただけたことは、大変ありがたいことでした。

 これからも、総合訪問でいただいた励ましの言葉を力にして、さらに充実した教育活動を展開し、子供たちの成長を支えるために努力していきます。今後とも、地域や保護者の皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

10月の保健目標は「目を大切にしよう」です。養護の先生が保健室前で、『目のつく慣用句』や『目を守る10ケ条(参照:日本眼科医会ホームページ)』に関する掲示を行っています。子供たちが目の健康への関心を持つきっかけになるようにしています。

現代の子供たちは、テレビ、ゲーム、そしてタブレットなどを使う時間が増えており、視力が低下する傾向にあるとも言われています。だからこそ、メディアの使い方を考えるだけでなく、日常の食事や運動を見直して、自分の目を大切にする生活を送ってほしいと願っています。

9月29日(月)から5年生・6年生による伝統の水かけ太鼓の練習が始まりました。今年度も保存会の皆様4名に学校にお越しいただき、太鼓の叩き方やリズム、動き方まで丁寧にご指導いただいています。

6年生はこれまでの経験を活かして、自信を持って迫力のある太鼓の音を響かせています。その様子を間近で見ている5年生も、「しっかり叩けるようになりたい」という意識を持ちながら、6年生をお手本にして練習に励んでいます。

子供たちは保存会の方々の話に耳を傾け、伝統の重みを感じながら、着々と練習を進めています。本番で、水かけ太鼓の力強い演奏を皆さんにお見せできるよう、頑張っていきますので、どうぞご期待ください!

9月29日(月)、校内に不審者が侵入した場合を想定した緊急時対応訓練を行いました。子供たちは先生の指示に従い、教室内で身を守る方法や安全に避難する動きを確認しました。訓練中、子供たちは真剣に取り組み、落ち着いて行動することができました。

今回は大原駐在所長さんにも見ていただき、避難の仕方や様々な場面を想定した不審者への対応の仕方について子供たちにお話ししていただきました。今後もこうした訓練を重ね、安全への意識を高めていきたいと思います。

9月27日(土)、5学年PTAで防災を学びました。地域の防災マップをタブレットで確認し、災害時の家族での連絡ルールを話し合いプリントに記入しました。これにより、子供たちは緊急時の行動を具体的に考えることができました。

続いて、非常時に役立つ技術として、ポリ袋でご飯を炊き、レトルトカレーを温める体験を行いました。親子で協力しながら限られた条件で食事を準備する方法を知りました。

 親子で防災意識を高める意義深い時間となりました。

9月27日(土)にPTAの皆様による環境整備作業を実施していただきました。夏を過ぎて学校の校庭と校舎周辺には青々とした草が生い茂り、教職員一同、少々困っていたところでした。

PTAの皆様が丁寧に草取りと草刈りを行ってくださったおかげで、校庭や校舎周辺はすっきりとしてとてもきれいになりました。子供たちも安心して広々とした校庭で遊ぶことができるように整えていただきました。黙々と作業を進めていただき、本当に助かりました。皆様のご協力とご支援に心から感謝いたします。

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学校情報
一関市立大原小学校
〒029-0711岩手県 一関市 大東町大原字七切63ー1
Tel0191-72-2132
Fax0191-72-3931
015038
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